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部分ウィッグのお手入れ|私の必需品とケア方法

部分ウィッグを毎日のように使っている私。

数年使っているうちに、お手入れの仕方も、必要なものも、だんだん自分なりのスタイルが決まってきました。

清潔に保つことはもちろん大切。

でも私の場合、大事にしすぎないことも大切だと思っています。

今回は、普段どんなふうに部分ウィッグのお手入れをしているのか、実際に使っているものと一緒にご紹介します。

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私が実際に使っているウィッグのお手入れ用品

私の場合は、最初からすべて揃えたわけではなく、使い続けるうちに「これは必要」「これはあると便利」と少しずつ増えていったものばかり。

購入には、楽天市場の公式ショップを利用しています。

部分ウィッグのシャンプーは、週に一度くらい

毎日のように使っている部分ウィッグですが、シャンプーをするのは、私の場合だいたい週に一度。

汗をかく季節などは、状態を見ながら洗うタイミングを決めています。

使っているのは、ウィッグ専用のシャンプーとトリートメント。

シャンプーをしたあとは、濡れた状態でウィッグ用のブラシを使って毛流れを整え、そのまま自然乾燥させています。

自然乾燥には、折りたたみ式のウィッグスタンド

シャンプーしたあとは、ウィッグスタンドにのせて自然乾燥させます。

私が使っているのは折りたたみ式。

使うのはシャンプーをしたときくらいなので、普段はコンパクトにしまっておけるのが便利です。

こちらも、私のウィッグ生活には欠かせないもののひとつです。

汗をかいた日は、デオドラントスプレー

夏場など、汗をかいた日に使っているのがウィッグ用のデオドラントスプレーです。

帰宅して部分ウィッグを外したあと、ニオイが気になる前にシュッ。

汗をかいたなと思った日の必需品です。

シャンプーをするタイミングも、汗のかき具合によって考えています。

毎回洗うわけではないので、特に汗をかく季節には出番の多いアイテムです。

ブラシは必需品!でも……?

ウィッグ用のブラシももちろん持っています。

でも、実は私は普段ほとんどブラッシングをしません。

使うのは主に、シャンプーをしたあとの濡れた状態で毛流れを整えるとき。

普段はほとんど手ぐしです。

ブラシを使わなくなったきっかけについては、後ほど……!

冬は、静電気対策のスプレーも

一年中使うわけではありませんが、冬になると出番がくるのが静電気対策用のスプレーです。

空気が乾燥する季節は、部分ウィッグにも静電気が起きることがあります。

そんなときにシュッ!

普段はそれほど出番がなくても、冬になると用意しておきたい一本です。

固定ピンは、予備があると安心

そして、緊急事態に備えて持っていたいのが、交換用の固定ピン。

毎日のように部分ウィッグを使っていると、ときどき固定ピンが壊れることがあります。

そんなときのために、私は予備を持っています。

壊れたときには、自分で付け替えることも。

小さなパーツですが、突然壊れて部分ウィッグを着けられないとなると困るので、予備があると安心です。

「可愛がりすぎ」はだめ?

部分ウィッグを使いはじめた頃は、緊張感のようなものもあって、とにかく丁寧に扱っていました。

きれいにブラッシングして、毛流れを整えて、いつもツヤツヤに。

ところが、美容室帰りのようなきれいな髪になるのが、私にはしっくりこない気がしてきました。

たしかにきれいだけれど、なんだか「ウィッグを着けています」という感じが。

そこで、ウィッグ売り場の店員さんに相談してみました。

すると言われたのが、

「ちょっと可愛がりすぎかもしれませんね」

という言葉。

これは、目からうろこでした!

それからは、あえてきっちり整えすぎないように。

普段は手ぐしで、巻き髪も少し無造作なくらいにしてみました。

すると、そのほうがずっと自然!

ほどよく崩れた感じになって、こなれたおしゃれな雰囲気になりました。

もちろん、ウィッグの種類や髪型、好みによってお手入れの仕方は違うと思います。

でも、日常のおしゃれとして部分ウィッグを使っている私には、「きれいに整えすぎない」くらいがちょうどいいようです。

巻き髪は、プロのメンテナンスにお任せ

普段はほとんど手ぐしの私ですが、まったく整えていないわけではありません。

私は2〜3か月に一度くらい、部分ウィッグをプロのメンテナンスに出しています。

シャンプーをして状態を整えてもらい、最後は縦ロールのような巻き髪にセット。

そこからは、自分でアイロンを使って巻き直したりはしません。

シャンプーを繰り返すうちに、きれいにセットされたカールが少しずつゆるくなっていきます。

私は、そのくらいの自然な崩れ方が好き♡

そして何度も洗って、「そろそろゆるくなりすぎたかな」と思った頃に、またメンテナンスへ。

プロにきれいに整えてもらって、普段はあえて頑張りすぎない。

今の私には、このくらいのスタンスがちょうどいいようです。

毎日使うから、スペアは必要

メンテナンスに出している間は、当然その部分ウィッグを使うことができません。

だから、毎日のように使っている私にとっては、スペアが最低ひとつは必要です。

……と言いながら、私の場合は少しずつ増えていって(笑)。

今では、普段使っている同じスタイルのものが3つ。

さらに、家でラフに着けるためのものが2つあります。

気づけば、合計5つ!!!!!

でも、最初からこんなに揃えるつもりだったわけではありません。

毎日使うようになり、メンテナンス中のスペアが必要になり、ついには家でも使うようになり……。

気づいたら、こんなことになっていました(笑)。

きれいにしたい。でも、可愛がりすぎない!

こうして書いてみると、なにかと面倒に思われるかもしれません。

でも、私自身はそれほど大変なことをしているつもりはありません。

週に一度くらいシャンプーをして、スタンドで自然乾燥。

汗をかいたら消臭スプレー。

静電気が気になれば専用のスプレー。

巻きがゆるくなってきたら、プロのメンテナンスへ。

そして普段は、ほとんど手ぐしです。

きれいにしてあげたい。でも、可愛がりすぎない。

最初は丁寧に扱えば扱うほどいいと思っていた部分ウィッグも、だんだん自分にとってちょうどいい付き合い方が分かってきました。

今回ご紹介したものも、最初から全部揃えていたわけではありません。

使っているうちに、「これは必要」「これはあると便利」と、一つずつ増えていったものばかりです。

これから部分ウィッグを使ってみようと思っている方や、お手入れに何を用意すればいいのか迷っている方の参考になればうれしいかぎりです!

オーダーメイドウィッグ

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この記事を書いたひと

ロングヘアと巻き髪が好きなアラカン世代。
髪の変化をきっかけに、部分ウィッグや発毛治療を経験し、今も髪との付き合い方を模索中。
このブログでは、その経験をもとに、感じたことや選んできたことを綴っています。

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